シネマ・コンプレックス

『グラン・トリノ』

クリント・イーストウッド演じるがんこ爺さん。妻に先立たれ、近所の人付き合いもない男が、隣に住むアジア系の家族と知り合い、次第に心を通わせていくが、同時にトラブルにも巻き込まれていく。

映画『グラン・トリノ』オフィシャルサイト
グラン・トリノ - Wikipedia

以下ネタバレ含む。
続きを読む
posted by もがみ at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ・コンプレックス| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
シネマ・コンプレックス

『借りぐらしのアリエッティ』

見られてはいけない借りぐらしの床下こびとは、見られちゃったので仲良くなったけれど見られちゃったので危険になり、見られちゃわないところへ旅立っていくのである。

「借りぐらし」って日本語が実在するのかどうか、こびとの実在性以上に疑問なんだけども。どうしても「カリグラフィ」とかそういう単語を想起しちゃう。

借りぐらしのアリエッティ 公式サイト
借りぐらしのアリエッティ - Wikipedia

続きを読む
posted by もがみ at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ・コンプレックス| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
シネマ・コンプレックス

『ミックマック』

地雷で父親を亡くし、発砲事件に巻き込まれて死にかけ、すべてを失った男。ホームレスの奇妙な仲間たちと共に、軍需企業のトップへ仕返しを試みる。

映画「ミックマック」オフィシャルサイト
続きを読む
posted by もがみ at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ・コンプレックス| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
シネマ・コンプレックス

『ソーシャル・ネットワーク』

世界的なソーシャルネットワーク「フェイスブック」を作り出したマーク・ザッカーバーグと、その周辺の人々との確執を描く。

ソーシャル・ネットワーク|2011.5.25 Blu-ray&DVD Release
ソーシャル・ネットワーク (映画) - Wikipedia

まだ生きてる人の自伝を作るって大丈夫なんかね、と思っていたけれど、この映画、Wikipediaによれば、マーク・ザッカーバーグに断り無しに作っているのであった。エドゥアルド・サヴェリンが監修に入っているらしいけど。

大学で彼女にフラレたマークは、腹いせに酔った勢いで作ったサイトで4時間22000アクセスという記録を打ち立て、ハーバード大のサーバーをパンクさせる。そのことで一躍有名に(そして女性の敵に)。
そんなマークの才能を利用しようとやってくる連中のアイデアにヒントを得て、親友のエドゥアルドに出資させ、マークは新しいソーシャル・ネットワーク「フェイスブック」を作り出す。

人間関係に悩みながらも、次々と拡大していくフェイスブックを、訴訟の交渉テーブルにおける回想という形で振り返る構成が面白い。
単なる成功物語ではなく、そこに至るさまざまな軋轢があったことを、この構成自体がうまく表現している。
posted by もがみ at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ・コンプレックス| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
シネマ・コンプレックス

『ベイビー・トーク』

赤ん坊が喋る声が聞こえたら……というコメディ。見た目のかわいらしさと毒舌のギャップが面白い。赤ん坊の声をあてるのはブルース・ウィリス。
ベイビー・トーク - Wikipedia

続きを読む
posted by もがみ at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ・コンプレックス| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
シネマ・コンプレックス

『Flowers』

冗談みたいに女優を突っ込んだいわゆる「豪華」な映画だけれど、単なる女優の詰め合わせに終わらずに、3世代にわたる女性の生き方をいろいろ映画的な試みを通して表現している。

時代ごとに異なった撮り方をしていて映像表現的にはおもしろい。映像の撮り方というものが年々違っているというのを感じさせる。

日本版の『フォレスト・ガンプ』みたい。時代性をことさら強調して見せる感じが。ノスタルジックなアイテムが好きな人は、けっこう好きなんだろうなぁ、この映画。

posted by もがみ at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ・コンプレックス| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
電脳世界の住人

仕事で手になじむ低価格ドローソフト(Windows用)を探して10本をいじってみたまとめ

仕事で考えをまとめるときに、手になじむドローソフトが欲しいと思う時がある。あるいは、新人に仕事の説明をする資料を作る時にも。文字と図形と線をさらさら書けて、それがちゃんとつながって、できれば印刷もできて、見栄えよく仕上がるといい。
考えをメモする(あるいは議事録を取る)ためのアウトラインエディタとしてはMindMap、というか今私が使っている「Freemind」が十分に便利なのだけれど、やはり描画的な意味では限界を感じる。
社内のITリテラシーを一身に背負っている身としては、社内にこうしたツールを標準化したいという気もするので、自分が使いやすいだけでなく、誰でも使いやすい普遍性というものもある程度加味したい。社内の図面が、全部違ってしまっているのはやはり不便だ。技術課ではCADを使っているので、それに統一できればいいのだが、そういうわけにもたぶんいかないのだろう。値段とか、何かそのようなことで。

自分のノートPCにガリガリとインストールして使用感を調べているうち、しまった、これは格好のブログネタだと気づいたので、あわててメモをとった次第。

結論から先に言うと、スピーディなフローチャート作成としてはyEdが抜群。描画と汎用性という意味ではOpenOfficeが安定の選択。先進的という意味ではCacooかなという気がする。あとは情報ツールとしての期待感で言うならOneNoteか。
有料でも「確実に誰にでも価格分の価値をもたらしうる」という自信を持てるものがあれば、有料でもいいと思っていたのだけれど、そういうレベルのものはあまりなかった。あえて言うならCacooだろうか。しかしずっと払い続けるというのもつらいかも。

オススメできる順に掲載。もちろん、あくまでも主観に基づくものなので異論は認める。
ちなみに印刷機能までは試していないので、手落ちと言われたらその通り。今後追加情報が出た場合は、追記するつもり。
試用環境はWindows7。VAIO typeZ VPCZ1なので、遅いマシンではないと思う。

WS000138.JPG■yEd
yEd - Graph Editor
無料 操作性:直感的◎ 動作:快適 英語
フローチャート作成ソフトとしては非常に高機能。ドラッグでさらっとそのままコネクタを引いて図形同士をつなぐことができ、図形ダブルクリックで文字を書き込むことができるので、スピーディ。スピード重視の操作系なので、一瞬戸惑う(図形を動かそうとするとコネクタが出ちゃう)が、すぐ慣れるレベル。標準の図形パーツも使いやすそうなものが揃っている。
webサイトに90秒の動画があるが、これもなかなか見事。使いこなすとここまでなるというのは、楽しみな感じがする。
標準ファイル形式がgraphml形式という、見たこともない拡張子になるのはご愛敬。
これだけ直感的な操作なんだったらキーボードだけでノード追加とかできないかと思ったのだが、今のところそういう使い方は発見できてない。英語なのでよくわからないメニュー項目もあるけれど。
続きを読む
posted by もがみ at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電脳世界の住人| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする